―― 法人概要・設立ストーリー・スタッフ紹介
ビジョン/ミッション
Vision|めざす未来
みんな違ってみんないい。
すべての若者が自分の違いを認められ、 “ここにいていい” と安心して成長できる社会をつくる。
Mission|私たちの使命
1.安心できる住まいを提供し、若者の“今日”を守る
2.勇気づけと伴走型支援で、生活・学習・就労の力を育む
3.関心・感謝・共感(3K) の文化を広げ、地域と共に“最高の居場所”を創る
※ビジョン・ミッションは《運営理念・行動指針》の「みんな違ってみんないい」「勇気づけ」「3K」などのキーワードを元に再構成しています。
設立ストーリー
| きっかけ / 思い | エピソード |
|---|---|
| 原体験 | 代表理事・芝崎実は臨床検査技師・臨床工学技士として病院勤務ののち、障害児通所施設を2か所開所。仕事を通して、虐待や貧困で帰る家のない若者に出会いました。「勉強したい・働きたいけど、帰る場所がない」――その言葉が胸に残り続けました。 |
| 仲間との出会い | 2024 年、同じ通所支援施設に働く仲間と「進学や就職より、まず住む場所がほしい」と思い苦しむ青年たちのに対して何とか力になりたいと語ったところ、その思いに共感してくれ、ここから“自立援助ホーム”の必要性を強く再認識するようになりました。 |
| 法人設立 | 志を同じくする福祉・医療の専門家3名が発起人となり、一般社団法人そだちば を 2025年 1 月に設立。 《運営理念・行動指針》を定め、最高の居場所づくりを目標に掲げ活動を開始しました。 |
| ホーム開設 | 2025 年 7月、川口市長蔵に定員6名の自立援助ホーム「そだちば」の開設に向けて準備をスタート。行政・地域企業と連携し、食料支援や就労体験プログラムを実施することを構想中です。 |
沿革タイムライン
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2024.10 | インターネットを通じて「自立援助ホーム」の存在をしり、仲間たちに相談。 |
| 2025.1 | 一般社団法人そだちば 設立、《運営理念・行動指針》制定 |
| 2025.07 | 埼玉県こども安全課養護担当と開設に向けた事前相談。開設に向けた協議開始。 |
| 2025.07 | サポーター・寄付募集開始 |
| 2025.10 | 自立援助ホーム「そだちば」開設(定員6名)・予定 |
| 2026.01 | フードロス削減×子ども食堂コラボ開始・予定 |
私たちの行動指針(抜粋)
- 安心・安全を最優先──活動・衛生・災害・防犯を常に“先回り”で対策
- みんな違ってみんないい──得意も苦手も違いそのものを価値と捉える
- 勇気づけ──「あなたは仲間」「あなたには能力がある」というメッセージを送り続ける
- 横の関係──教える/教わるではなく“共に学び、共に成長”する伴走姿勢
- 3K:関心・感謝・共感──プラスの関心を持ち、伝わる感謝と共感を言葉に
- 笑顔・挨拶・清潔──人も空間も“心地よさ”を徹底し最高の居場所へ
- 不満を提案へ──課題は批判でなく改善アイデアに変換し、共に実行
- 理念に基づく自己判断──ルール尊重+子ども主体で創意工夫し続ける
全文は「運営理念・行動指針」ページでご覧いただけます。
スタッフ紹介
(準備メンバー・仮写真)
代表メッセージ
「あなたがここにいていい――その確信が、未来の一歩を生みだします。」
私たちは「みんな違ってみんないい」を土台に、若者の可能性を信じ、横並びで伴走します。
皆さまのご支援が、若者の“勇気の芽”を育てる肥やしとなります。どうか共に歩んでください。